ヤドノマドの目指すもの

 

・ビジョン

交流の多様化による、豊かな世界を目指す。

(都市在住の人が旅を通じて地方の人と交流し、異なる価値観をもつ両者が相互に新しい気づきを得ること。また、この個人間の相互交流の結果、都市と地方が互いに親しみをもち助け合える関係性を築くことに貢献します。)

 

”地方”に込める意味

都市部に人口が偏る中、「田舎のおじいちゃん・おばあちゃんの家」をもたない若者も増えてきました。地方の農山漁村地域に残る文化や伝統は、都市型の生活をしている若い世代にとって身近なものではなくなりつつあります。またインターネットの普及により、ネットやEメールに不慣れな高齢の地方民宿オーナーなどは自分たちの住む地域の魅力を都市部に発信することが難しくなってきています。こうした都市と地方の間の壁をなくし、相互交流によって両者がより豊かに暮らせる世界をヤドノマドは目指します。

 

・ミッション

ITを活用し、都市部の若者が旅を通じて地方を知るための窓口となる。

 
”都市部の若者”について
地方や田舎に興味があるがきっかけがなく行動にいたっていない学生や、大企業に勤めているが都市での生活に疑問をもち地方に興味がある若手社会人など。東京在住者に限らず、田舎を持たない府•道•県の都市部在住の若者も対象。
 
”地方”について
本屋に並ぶガイドブックや大手宿泊サイトに掲載されていないような民宿など、知る人ぞ知る、穴場のスポット。その地域独自の自然•文化•伝統が残る場所。
 
”窓口”としての民宿
地方民宿は、その地域を色濃く残し、かつ交流の窓口として適した場であることから、旅の紹介の中でも特に民宿に注目する。

 

・バリュー

都市部在住の方・地方在住の方それぞれに、新しい価値観を得るきっかけを提供します。

◎都市部の若者に対して

•旅の選択肢が増える

•新しい価値観が得られる (=生き方の選択肢が増える)

 

◎地方の農山漁村地域に対して

•認知度があがり、旅行者に地元を訪れてもらえる

•新しい価値観が得られる (=自分たちの住む地域の独自性を客観視できる)


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yadonomado2011